緑茶化ネットワーク★裏ホームページ
りょくちゃ~ずの愉快痛快な生活ぶりを人知れず公開。
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こんにちは。ねぎ姉ちゃんです。

昨日、ここに来て3回目の美容院に行った。
毎回行く美容院は変えているのだが、今回は「英子」という大山羊さんがいつも行く3元(45円)の美容院に行った。
実はそこ、ハカセとゲーリーが以前失敗をして、しかもぼったくられて10元(150円)も取られた美容院だ。
ハカセにどこに行こうか相談したところ、「英子は腕はいいんだ、でも昔風」と言っていた。私はとりあえず、大山羊さんが3元で女性が10元というのが本当かどうかを確かめたかった。だから伝え方さえ間違わなければそんなに失敗しないだろうと思い、英子に行ってみた。
英子に入り、値段を聞いてみたところ、やはり3元だった。ハカセとゲーリーは間違いなくぼったくられたのだ。
髪形を説明する時、「とりあえず短くしてくれ、後のあたりは薄くしてくれ」と言った。ちょうど店員さんの髪型がよかったので、あんな感じと言ってみた。なんか言われたけどよく分からなかったから「うん、うん」と答えておいた。が、これが大きな間違いだった。

英子はスパスパとはさみの音をたて、ものすごい勢いで切っていく。
前髪を切り始めた。目に切った髪の毛が入るのが嫌で、目を閉じていた。
そして切り終わったので目を開けた。その瞬間、鏡に映った自分が目に入った。我が目を疑った。
前髪が、、、ない!!!思わず吹き出しそうになった。
その後、英子の独断で髪の毛は切られていき、耳もくりっとキレイなカーブを描いて露出した。あー、もう絶望的・・・

出来上がりはまさに和田明子。
私が笑いをこらえていると、英子は「前髪が長いと変だから切ったわよ」。
過去形になっていた。普通、相談するだろ。自分の思うがままに。これが英子流なのだ。

家に帰り、私を見たハカセは一瞬目が点になりその後大爆笑したのは言うまでもない。まあこの間ハカセの眼帯で笑わせてもらったから今度は私が笑いを提供する番だ。好きにしろ、笑え。
ただなぁ「男の子だったらゼッタイもてたのにねー。」この言葉は取り消せ。

その後、大山羊さん、料理長ともに私の髪を見て、苦笑していた。
どうぞ、好きに笑ってくださって結構です。

この日バトラさんとも一緒に食事をすることになった。こういうときに限って、会いたくない人とも会わなければいけなくなるんだ。バトラさんも私の髪を見て絶句していた。そして心の中で笑っていたはずだ。私には分かる。だって、バトラさんの目が笑っていたから。。。

みんな笑ってくれた方がよほど救われる。笑いをこらえられる方が辛いんだ。同情はいらない。

あー、今日からまた大魔神とお父さん、日本のお客さんが来るというのに・・・
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