緑茶化ネットワーク★裏ホームページ
りょくちゃ~ずの愉快痛快な生活ぶりを人知れず公開。
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ハカセです

内モンゴルから帰ってきて、そろそろ5ヶ月目をむかえるなぁ。早いなぁ~。現地にいて思ったこと、12月16日に日本の土を踏んで思ったこと、それらから私は一つ将来の夢を決めたんだった。


いあぁ~でも、夢を叶えるためにはどんな道順を辿ればいいのだろうか?今は、この道に進むのは早い?遅い?合ってる?なんて最近は右往左往して、たまに寄り道もしてみたり。


私は今、日本の文化、習慣、自然、人の素晴らしさを痛いほど感じているんだ。日本の宝はここにあるとね。でも、中国の人が自国の文化を良く知り、誇りに思って自慢をしてくるのに、それとは逆で日本人は、国の宝を大切にしていない、もしくは気づいていないのではないかと思う。だから、その良さを引き出して、伝えることが必要だと感じたのが、帰国してから思ったこと。


内モンゴルでは、地域に習慣として残るルールを利用して砂漠化が二度と引き起こされる無い、自然を保全、利用するルールや土地利用の方法をつくって、地元の人に快適な生活を提供することが目的だった。でもね、それって日本でも同じことがきっと求められているんだろうと思った。特に、地域制を利用するというところがね。


日本ってさ、もういろいろ新しいもの作らなくても十分いいものが揃っているんだよね。内モンゴルにいるときは、「えっ、この信号もうちょっと青の時間長くしようよ。」とか、「バスの休憩所はもっと立派なパーキングにしてほしいなぁ、トイレが1個なんてありえない。」とかね、いろいろ足りないものだらけでしょ。そう考えてみると、日本はもう足りているんだ。だからさ、そうだなぁ、「アクアマリン」が開通したとき、日本中が興奮に満ち溢れた?いやいや、むしろ「これつくってよかったのかよ」とかってマイナスイメージ。つまり、日本は何か作ったところで、国中が活気に満ち溢れる時代ではなくなってしまったということ。だからこそ、既存の岩石を宝にする必要があると思ったし、それをみんなは求めているんじゃないかなぁと感じたんだよね。
これが、私の就職活動をする基準となった。
「将来は、日本の宝探しをするんだ!。」というわけで、私は一時的に地球規模の環境問題に取り組むのをお休みすることにして、日本の活性化に一役買う仕事を選んだ。


でもね、将来はね、NGOやNPOに活動の仕方をアドバイスできるコーディネーターNPOになりたいと思っているんだ。もちろん、自分で事業を起こす!そのための下準備を今やっているようなかんじ。夢を持っていることはとても心地が良いっ。


この夢を実現するには、このまま大学に残り勉学に励むのもよかったのだけど、たくさんの現場を見たいという理由で社会にでることを選んだ。だから、今は就職活動まっしぐら。正直、お金がほしいというのもあったけど、それ以上に以上のような理由が大きくて、そのために早く仕事をしたいというのがある。


日本のために自分のために頑張ってます、って胸を張っていえるように頑張りたいと思った今日この頃。明日は本命企業の面接だ
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ハカセです。

お久し鰤大根。
昨日、ねぎちゃんが上海へ行ったね。
そして、ゲーリーが大阪での生活をはじめた。
ずいぶん前からバータイフは素晴らしい社会人としてスタートを切っている。

去年、長い間生活を共にした仲間が新しい道で頑張っていると思うと、誇らしく思う。自分を含め、1人も落ちぶれた奴がいないからだよ。

ハカセも自分の道が今後どのように展開されるかわからないけど、求められているところに行けたら最高だなと思っておる。

今日は、面接が二つもあって相当緊張!!!両方とも女性の採用が少ない会社だから、女性(だったけ?私)でも、男性波の根性と体力がある私を売ってきます。

皆さんの何百年前の就職活動を思い出していただければ、私の今の気持がちょろっとわかってもらえれるかなぁ~★
どうも、ご無沙汰しています、ねぎです。

いよいよ明日出発します。
先ほど荷造りも終えました。トランク23キロでした。おもっ・・・
あとはこのパソコンを片付けて、机の周りを片付けて、心を整えて、寝るだけです。

今朝はハカセちゃんとうちの近所の分倍河原で会いました。
ハカセは相変わらず遅刻魔でした。でもその理由を聞いたら、5時に起きたけど、ねぎが頼んでいたハカセの画像集がDVDにどうしても焼けなくて、、、ということだった。どうしても行く前に渡したいと言ってくれて、ねぎは嬉しかった。結局その画像集は一部しか焼くことはできなかったけど、その気持ちが嬉しかった。
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どうも、ゲーリーです。
姉ちゃんに引き続き、新生活のご報告を。


来月から大阪で働くことが決定いたしましたー。
今月末からは一人暮らしを始めます。


ちなみに仕事は派遣です。
張り切って就職活動していたものの
やっぱりなかなか決まりません。
もうちょっとねばっても良かったかな?とも思いますが
最後に受けてた会社にどうしても行きたくて
全精力を使い果たしてしまったため派遣にすることにしました。
それと実家でタラタラしてるのもいい加減限界かなと。
親に何かを言われたことはないですが
やっぱり一社会人としてこれではいかんなーと思いまして。


これからは派遣から正社員を目指してバリバリ働きます!
関西在住の方(っているのか??)はよろしく☆


社会人になったらば、中国語勉強して
もう1回ホルチンに行くことが夢です。
お世話になったあの人、この人みーんなに会いにいくのです。


残るはハカセ。
人生1発目の就職活動なんだから
悔いの残らないように頑張って決めるのよー!
どうもどうも、ねぎです。

私、24日に上海に行くことにしました。
それまでに、公的機関の手続きなど面倒なところを片付けないと。
部屋の片付けも・・・

では
NEGIです。



今日、毎朝9:55から再放送している「愛しているといってくれ」を見ていたら、ケンちゃんと紘子が芝生の丘を駆け上がっていくシーンで、ふと去年自分も同じようなことをした、、、という記憶が蘇ってきた。



ねぎの思い出は、相手は残念ながらケンちゃんのような男の子ではなく、バーダイフだった。

バーダイフの武蔵工業大学の隊が来たとき、みんなで「九頭山」に行った。その時ねぎはバーダイフに挑戦状をたたきつけた。「この山をダッシュで競争して負けた方がアイスをおごろう」と。ねぎは昔ソフトボールで培った自分の体力を確かめてみたかったのだ。バーダイフは最初ちょっとためらいながらも、もうすぐミソジになるねぎになんて負けるはずがないと思ったらしく、受けてたった。



よーい、どん!二人で猛ダッシュ。しかしスタートダッシュに自信のあるねぎが一気に前に出た。そのままねぎが頂上にゴール。圧倒的な差を見せ付けてやった。でも直後、太ももがパンパンになってズボンが破れそうだった。息切れも激しい。さすがに息切れがおさまるのはバーダイフが早かった気がした。

その一部始終を見ていたハカセは「なぁにやってんの、頭おかしいんじゃない!?」の一言。確かに頭おかしかったかもしれない。でも8月下旬のいい思い出だ。



そしてそんな思い出の九頭山も採石場の計画が推し進められ、去年の秋にはすでに麓から採石が始まっている。近い将来は九頭山では五頭山、二頭山になって、そしてなくなってしまうかもしれない。思い出の場所がなくなることほど寂しいことはない。。。



九頭山:瓦房南の植林地(国道303沿い)より更に南に2キロくらいのところにある
昨日の夜、ねぎ、ハカセ、バーダイフの3人が新宿で落ち合った。実は3人だけでゆっくりと時間を過ごすのは、帰国後初めてのことだった。何回か会ったことはあるが、バーダイフの卒論発表やハカセのシンポジウムの時だから、他にもたくさんの人がいらっしゃったので、ゆっくりすることは出来なかったのだ。

3人で新宿を歩く姿にみんなちょっと緊張。しかし、お好み焼き&もんじゃ焼き屋に入った途端、緊張がほぐれいつも通りのやんちゃな3人組に戻った。

お好み焼きの焼き方はみなそれなりにうまかった。バーダイフはひっくり返すときに端っこの方をピシャっと飛ばしてしまい、自分にもかかっていたが。。。
もんじゃ焼き1つ目はねぎが担当したが野菜で作った土手から汁が溢れ出てしまい、二人から大顰蹙を買った。というか、ハカセはねぎがやることなすことに文句をつけてきた。なんだよ、だったら自分でやってみろ!とねぎはキレた。その後なかなかぱりぱりにならずおかしいなぁと思い、よく見ると火が最小になっていた。きっと土台から汁があふれたのも火加減のせいだ。火加減も調整しその後は美味しくいただけた。
もんじゃ焼き2枚目はハカセとバーダイフの共同作業だった。二人はねぎに対抗するかのように慎重に慎重に土台に汁を流し込んだ。二人だって少し土台からはみ出したくせに、自分たちの時は何も言わないんだ。なんだよ、二人で結託しやがって!(←ねぎ、ご機嫌斜め)

でも久々に3人で去年の思い出話をしたり、近況報告したり、時を忘れて楽しんだ。これにゲーリーがいればもっと楽しかっただろうな。
これからはみんなそれぞれの道を歩んでいくが、この友情は永遠だ。

もんじゃの宴



written by NEGI
ハカセin 学会です

ついに、今週の日曜日、内蒙古での長い長い8ヶ月の成果を日本○林学会というマンモス級の森林部門では由緒正しい学会にて発表してしまいました!!

発表はポスターです。
体育館にずらりと100人くらいの人が作ったA0版のポスターを並べ、一時間だけ、コアタイムというのがあり、学会に来た人がどっと体育館に集合し、気になるポスターのところへ行って、作成者に直接研究内容を聞くといったところ。そのコアタイムが終わった後も、ポスターは3時間ほど掲示されるが、その間はあまり人も来なくなるので、発表者はポスターだけ置いてどこかに消えるというのが主流である。


ただ、私は「100万人と話す」という目標を立ててこの発表に望んだので、11時半集合、12時半スタートだったので、きっちり11時半に体育館に到着し、いつお客さんがきても対応できるようにしていた。全ては100万人にホルチンのことをわかってもらうために!!


けれど、待てども待てども人は来ず。誰もこなくても始終笑顔で自分が作成したポスターの前に陣取る私。結局、お客さんはコアタイムまで現れなかった(それが普通だ)。
内容に入る前に、私の研究室の紹介。ドクター1名、修士7名、4年、4名いる。この日のために私の担当教官がみんなを集めて、「ポスターは人が聞きにこないと寂しいので、当日はみんなはかせさんのために桜になる様に。人が集まってきたら散らばり、またいなくなったら近づくという作戦でいくぞ。」みたいなことを言ってくれ、それに全員が嫌がらずにOKしてくれるというとってもフレンドリーな研究室である。ハカセは、大学は違うのに、既にお局的な存在(ここでも態度がでかい)で、みんなから「ぽんさん」と呼ばれかわいがられている。


だから、みんなコアタイムの前にはきっちりと私のポスター前に集合してくれた。そんな彼らを笑顔で受け入れるお局博士。いつもの通り、大緊張。ただ、後輩の前だとどうも見栄を張りたくなる。というわけで、余裕を装っていた。さて、コアタイム開始。なんと、フライングか?というかんじで一番のりで聞きにきてくれたのは、ハカセが憧れている人だった。そして、次々に人が来てくれ、興奮しまくって、すごいでかい声で話してしまったもんだから、声が出なくなってしまうという始末。それでも頑張って話した。やっと人がきれたぁと思って時間を見たら、3時になっていた。なんと、私2時間半ぶっ通しで話していた。そして、少し10分くらい休憩を取ってまたポスターに戻ると、つづいて3人聞きに来て、結局掲示終了の16時までポスターからほとんど離れることなく、話し続けたのだ。こいうことは、めったに無いことで、本当に本当に嬉しかった。


自分のやった研究を褒めてくれる人や、コメントをくれる人。現地で8ヶ月間も調査をした私という人間について質問してくれた学生。様々だった。ある京大生がこんなことを言った。「○ルチンなんて、みんな知らない土地なのに、あえて日本の事例が多く発表されている学会で発表したのはなぜですか?その心構えを教えてください。」と、「砂漠化は地球規模の問題です。砂漠化がある国だけが問題をかかえるのではなく、世界中で取り組む必要があるのです。そこで、私はみなさんに隣の国の問題を理解してもらいたいということ、なにかアドバイスがあればおしえてもらいたいというスタンスで望んでいます。つまり、こんなすごい研究したんだぜ、すごいだろう?というような研究の研究をしているような人のスタンスではありません。」と答えたのだ。我ながら上出来な回答。質問者も納得してくれた。


いやぁ~、味を占めちゃったなぁ。
これを機にバンバン発表していきたいと思ったよ。とにかく、あと1年の研究生活を全うすると決めたぞ!!

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